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#バイブコーディング

バイブコーディング」に関連する記事を19本公開中。非エンジニア向けの実務活用情報を中心に、 Claude Code・Claude Cowork の使いこなしをお届けします。

HTTPS・セキュリティの基本 — 「知らなかった」では済まない|バイブコーディング入門 第17回
はじめの一歩

HTTPS・セキュリティの基本 — 「知らなかった」では済まない|バイブコーディング入門 第17回

バイブコーディングでWebアプリを作ったら、次に気にすべきはセキュリティだ。「AIが書いたコードだから安全」は誤解で、AIも脆弱性のあるコードを生成することがある。今回はHTTPS(通信の暗号化)の仕組み、XSS(クロスサイトスクリプティング)、SQLインジェクション、CSRF(クロスサイトリクエストフォージェリ)という3大攻撃手法の原理と防ぎ方、そしてバイブコーディングでAIにセキュリティ対策を依頼するテンプレートを解説する。第7回のHTTP、第11回のCookie、第16回の認証の知識が、ここで一本の線につながる。

2026/08/3118分で読了
#バイブコーディング#HTTPS#セキュリティ
JSON完全理解 — データ形式の文法とバリデーション|バイブコーディング入門 第15回
はじめの一歩

JSON完全理解 — データ形式の文法とバリデーション|バイブコーディング入門 第15回

バイブコーディングでAPIを扱うとき、データのやりとりに使われる形式がJSON(ジェイソン)だ。第6回のDevToolsで「手紙の中身」として少し登場し、第12回〜14回のREST API設計でも何度もサンプルとして出てきた。今回はこのJSONを正面から取り上げる。文法ルール、ネスト(入れ子)構造の読み方、よくある文法ミスの見つけ方、そしてAIが生成したJSONの検証方法まで。JSONが読めると、APIのレスポンスが「暗号」ではなく「普通の文章」に見えるようになる。

2026/08/3118分で読了
#バイブコーディング#JSON#データ形式
認証と認可 — 誰が何をできるかを管理する仕組み|バイブコーディング入門 第16回
はじめの一歩

認証と認可 — 誰が何をできるかを管理する仕組み|バイブコーディング入門 第16回

Webアプリにログイン機能を付けたい。でも「ログインの裏側で何が起きているのか」を知らないまま作ると、データ漏洩や不正アクセスのリスクが生まれる。今回は認証(あなたは誰?)と認可(あなたは何をしていい?)の違いから始めて、パスワード認証の基本、OAuth(他のサービスのアカウントでログイン)、JWT(通行証トークン)、そしてバイブコーディングでAIにログイン機能を頼むときの具体的な指示テンプレートまで。第11回で学んだCookieとセッションの知識が、ここで一気につながる。

2026/08/3116分で読了
#バイブコーディング#認証#認可
APIのバージョニングとページネーション — 大量データを扱う設計テクニック|バイブコーディング入門 第14回
はじめの一歩

APIのバージョニングとページネーション — 大量データを扱う設計テクニック|バイブコーディング入門 第14回

バイブコーディングでAIに作ってもらったアプリのデータが100件、1,000件と増えてくると、一覧画面の表示が遅くなる。そのときに必要になるのが「ページネーション(ページ送り)」だ。またAPIの仕様を変えたいとき、既存の画面を壊さないための「バージョニング」という仕組みもある。この記事では、ページネーションの2つの方式(オフセット方式とカーソル方式)、APIバージョニングの考え方、エラーレスポンスの構造化という3つの設計テクニックを、非エンジニア向けに解説する。

2026/08/3116分で読了
#バイブコーディング#ページネーション#バージョニング
ステータスコードを深掘りする — 404、500、401、403で何が起きているか|バイブコーディング入門 第8回
はじめの一歩

ステータスコードを深掘りする — 404、500、401、403で何が起きているか|バイブコーディング入門 第8回

第6回で触れたHTTPステータスコードを深掘りする。200(成功)、404(見つからない)、500(サーバーエラー)に加えて、401(認証が必要)、403(権限がない)、422(データ不正)など、バイブコーディングでよく遭遇するコードを網羅的に解説。ステータスコードの3桁の数字が持つ意味のパターンを知り、DevToolsでエラーを見たときに「何が起きているか」を自分で判断できるようになる。

2026/08/3116分で読了
#バイブコーディング#ステータスコード#HTTPステータス
いいURLの設計 — RESTfulという考え方|バイブコーディング入門 第5回
はじめの一歩

いいURLの設計 — RESTfulという考え方|バイブコーディング入門 第5回

URLの名前の付け方に「良い・悪い」があることを解説する。RESTfulという設計の考え方を、お店の案内表示に例えて紹介。CursorやClaude Codeに指示するとき、URLの構造を明示するだけでAIが生成するコードの品質が上がる。名詞を使う、階層を浅く保つ、HTTPメソッドで操作を表現するという3つのルールを実践的に解説。

2026/08/3112分で読了
#バイブコーディング#RESTful#REST API
HTTPリクエストとレスポンスを覗く — DevToolsで通信の中身を見る|バイブコーディング入門 第6回
はじめの一歩

HTTPリクエストとレスポンスを覗く — DevToolsで通信の中身を見る|バイブコーディング入門 第6回

ブラウザの開発者ツール(DevTools)を使って、実際のHTTP通信の中身を覗いてみる。第1回で学んだ「手紙のやりとり」が、画面の裏側でどんな形で行われているのか。リクエストヘッダー、ステータスコード、レスポンスボディといった要素を、実際の画面を見ながら解説する。エラーが起きたとき「何が起きているか」を自分の目で確認できるようになる。

2026/08/3113分で読了
#バイブコーディング#DevTools#開発者ツール
HTTPメソッドの使い分け — GET・POST・PUT・DELETEで何が変わるか|バイブコーディング入門 第7回
はじめの一歩

HTTPメソッドの使い分け — GET・POST・PUT・DELETEで何が変わるか|バイブコーディング入門 第7回

第5回で登場したHTTPメソッド(GET・POST・PUT・DELETE)を深掘りする。それぞれのメソッドが「手紙の用件」として何を意味するのか、タスク管理アプリの具体例で解説。DevToolsのNetworkタブでMethod列を確認する方法、エラー報告にメソッド名を含めてAIの問題解決を高速化するコツまで。

2026/08/3114分で読了
#バイブコーディング#HTTPメソッド#GET
URLの読み方 — アドレスバーの文字列を分解してみる|バイブコーディング入門 第4回
はじめの一歩

URLの読み方 — アドレスバーの文字列を分解してみる|バイブコーディング入門 第4回

ブラウザのアドレスバーに表示されるURLを分解し、各パーツの意味を解説する。スキーム・ドメイン・パス・クエリパラメータ・フラグメントという5つの要素を、住所と手紙の宛名に例えて説明。CursorやClaude Codeが生成するルーティングの仕組みが理解できるようになり、エラー時の原因特定が速くなる。

2026/08/3113分で読了
#バイブコーディング#URL#URI
あなたのWebアプリは「手紙のやりとり」で動いている|リクエストとレスポンスの仕組み
はじめの一歩

あなたのWebアプリは「手紙のやりとり」で動いている|リクエストとレスポンスの仕組み

CursorやClaude Codeで作ったWebアプリが「なぜ動くのか」を、手紙のやりとりに例えて解説する。リクエストとレスポンスという2つの概念を理解するだけで、エラーの原因が読めるようになり、AIへの指示の精度が上がる。バイブコーディング入門・第1回。

2026/08/319分で読了
#バイブコーディング#リクエスト#レスポンス
フロントエンド・バックエンド・データベース — 3層構造を理解する|バイブコーディング入門 第2回
はじめの一歩

フロントエンド・バックエンド・データベース — 3層構造を理解する|バイブコーディング入門 第2回

Webアプリを構成する3つの役割(フロントエンド・バックエンド・データベース)を、レストランの店舗運営に例えて解説する。CursorやClaude Codeが生成するコードが「どの層の処理なのか」を判断できるようになると、エラー対応とAIへの指示が劇的に改善する。

2026/08/3110分で読了
#バイブコーディング#フロントエンド#バックエンド
Webの歴史を5分で — なぜ今の形になったのか|バイブコーディング入門 第3回
はじめの一歩

Webの歴史を5分で — なぜ今の形になったのか|バイブコーディング入門 第3回

Webアプリはなぜ今の形をしているのか。静的ページ→動的ページ→API+SPA→フルスタックフレームワークという4つの時代を、レストランの進化に例えて解説する。CursorやClaude Codeが生成するコードの「なぜこうなっているのか」が分かると、AIへの指示の精度が上がり、エラーの見当がつけやすくなる。

2026/08/3112分で読了
#バイブコーディング#Webの歴史#REST API
環境
はじめの一歩

環境変数とデプロイ:ローカルで動くのにVercelで500エラーになる理由

バイブコーディング入門 第19回。環境変数とは何か、.envファイルの書き方、NEXT_PUBLIC_プレフィックスの意味、ローカル→ステージング→本番の3環境管理、Vercelデプロイの仕組み、カスタムドメインのDNS設定まで解説。「ローカルでは動くのにVercelで500エラー」の原因の80%は環境変数の設定漏れです。

2026/04/1710分で読了
#バイブコーディング#環境変数#Vercel
パフ
はじめの一歩

パフォーマンスとキャッシュ――サイトを速くする仕組みを理解しよう

バイブコーディング入門 第20回。キャッシュの仕組み(ブラウザ/CDN/サーバサイド)、Cache-Control、LCP/CLS/INPの基本指標、Lighthouseでスコアを測る方法、よくあるパフォーマンス問題(画像が重い・APIが遅い・初期ロード)とその解決策をわかりやすく解説します。

2026/04/179分で読了
#バイブコーディング#パフォーマンス#キャッシュ
SP
はじめの一歩

SPA・SSR・SSG — レンダリング方式の選び方

バイブコーディング入門 第21回。CSR/SSR/SSG/ISRの4方式を比較。ブログはSSG、ダッシュボードはCSR、ECはSSR。Next.jsのuse clientの使い分け。バイブコーダーあるある「use clientをどこに付けるかわからない」を解決します。

2026/04/1712分で読了
#バイブコーディング#レンダリング#SSR
WebSocketとリアルタイム通信 — 「更新ボタン」なしで最新情報が届く仕組み|バイブコーディング入門 第22回
はじめの一歩

WebSocketとリアルタイム通信 — 「更新ボタン」なしで最新情報が届く仕組み|バイブコーディング入門 第22回

バイブコーディングでチャットや通知機能を作ると、AIが「WebSocketで接続します」「SSEでストリーミングします」と言ってくる。WebSocket? SSE? 何のことだろうか。今回は、HTTPの「手紙方式」の限界と、それを超えるリアルタイム通信の仕組みを解説する。第1回で学んだ「手紙のやりとり」の概念を拡張し、WebSocket(電話回線)とSSE(ラジオ放送)という2つの通信方式を、非エンジニアでもわかる言葉で説明する。Supabase Realtimeを使った実践テンプレートも紹介する。

2026/04/1616分で読了
#バイブコーディング#WebSocket#SSE
これからのWeb — バイブコーダーが知っておくべき4つの未来|バイブコーディング入門 第23回(最終回)
はじめの一歩

これからのWeb — バイブコーダーが知っておくべき4つの未来|バイブコーディング入門 第23回(最終回)

全23回のバイブコーディング入門も最終回。HTTP/3、GraphQL、Edge Computing、AIとWebの融合という、ここ数年であなたのバイブコーディング体験に大きな影響を与える4つの技術トレンドを、非エンジニア向けにわかりやすく整理する。難しい用語ではなく「いつ・なぜ・あなたの仕事にどう関わるか」を中心に解説。次にAIから新しい技術名が出てきたとき、慌てずに判断できるようになるための地図を提供する。

2026/04/1620分で読了
#バイブコーディング#HTTP/3#GraphQL
Claude Code と Claude Cowork どっちを選ぶ?|非エンジニアのための判断チャート
Code vs Cowork

Claude Code と Claude Cowork どっちを選ぶ?|非エンジニアのための判断チャート

Claude Code(ターミナルで動くAI開発ツール)と Claude Cowork(ブラウザのチャット型AI)は、同じClaudeでも使い方がまったく違う。この記事では、非エンジニアの視点で2つの違いを整理し、4つの質問に答えるだけであなたに合った方が分かる判断チャートを紹介する。バイブコーディングでCodeを使うケース、Coworkだけで十分なケース、両方を組み合わせるケースをそれぞれ解説する。

2026/04/1615分で読了
#Claude Code#Claude Cowork#比較
データベースの基本 — Webアプリの「記憶」を理解する|バイブコーディング入門 第18回
はじめの一歩

データベースの基本 — Webアプリの「記憶」を理解する|バイブコーディング入門 第18回

バイブコーディングでアプリを作ると、AIが「Supabaseにテーブルを作りましょう」と言ってくる。テーブル? カラム? リレーション? 何のことだかわからないまま「はい」と答えていないだろうか。今回はデータベースの基本を解説する。Excelとの違い、テーブル・行・列の構造、SQLの読み方、そしてバイブコーディングでよく使うSupabaseの仕組みを、非エンジニアでもわかる言葉で説明する。第2回の3層構造、第17回のSQLインジェクションの知識がここでつながる。

2026/04/1621分で読了
#バイブコーディング#データベース#SQL