これは何か
請求・債権と入金を通貨ごとのminor unit整数で照合し、完全一致、一部入金、過入金、差額、重複、期日超過、照合不能を人の確認候補へ分けるApps Scriptパックです。
使う場面
複数台帳の金額・参照番号を目視で突合し、差額や未入金を探す作業を、確定処理を行わない根拠付き候補一覧で減らします。
使い方
- 架空の一致・差額・重複・未入金を用意する
- dry-runをminor unitの手計算と照合する
- 自社データ5〜20行で正本と比較する
- 経理担当者が消込・仕訳・連絡を別工程で確定する
完了条件
通貨別件数・金額と各候補理由が正本・手計算に一致し、曖昧一致を確定せず、入力不正時は既存出力を維持し、再実行で重複しない。
人が確認すること
- 請求・債権・入金の正本
- 通貨・手数料・源泉・分割入金
- 消込・仕訳・督促の可否
- 口座や個人情報を不要に出力していないこと
次にすること
1週間は現行の消込と並行し、一致率、差戻し率、確認時間を測り、曖昧な取引先名ではなく管理IDの利用を増やします。