Claude Works

非エンジニアのための Claude 法人研修・伴走支援

「導入したのに使われない」を、
現場で武器になるへ。

機能の説明ではなく、あなたの業務での使い方を教える。 経理・営業・人事・総務など現場の非エンジニアが、明日の仕事で使える形まで持っていく研修と伴走支援です。

Claude Works とは

非エンジニアが Claude を「仕事で使える」ように、その一点だけに特化。

私たちが担うのは、ツールの機能説明ではなく、その上の「あなたの業務での使い方」と「仕事の成果」の層です。

LAYER 3

ツールの機能

LAYER 2

自分の業務での使い方

私たちが担う領域

LAYER 1 / CORE

仕事の成果

私たちが担う領域

  • 対象は経営者・管理職、営業・経理・人事・総務などの現場の方
  • 技術者向けの難しい話はしません。明日の業務で使える形だけを扱います
  • メディア「Claude Works」で最新のClaude活用を非エンジニア向けに翻訳し続けています

ポジショニング

一般的なAI研修と、何が違うのか。

対象目線・内容・その後の伴走まで、私たちは「非エンジニアが現場で使い続ける」一点に最適化しています。

一般的なAI研修Claude Works
対象目線エンジニア/IT前提非エンジニアの目線
内容機能の説明が中心職種別の業務直結レシピ
教え方全員に一律の集合研修階層・職種別に設計
定着サポート受講後のフォローなし質問サポート期間で伴走
成果の見え方受けて終わり月数時間の削減を実感
その後やりっぱなし定着まで伴走

AI活用人材レイヤー

御社の現場は今、Lv.1〜2 から Lv.3〜4 へ引き上げる段階。

組織のAI活用を8段階で定義しました。研修は Lv.3「AIオペレーター」、伴走コンサルは Lv.4「AIプロセス設計者」までの引き上げを支援します。

上から下へ、AI活用が深まります。研修で Lv.3、伴走で Lv.4 への引き上げを支援します。

試している段階(多くの非エンジニアの現在地)

Lv.0
AI未認知者 AIをまだ使っていない
Lv.1
アナログワーカー 人の手だけで業務を進めている
Lv.2
AIビギナー ChatGPT等をたまに単発で試す
今ここ

研修・伴走で目指すゴール

Lv.3
AIオペレーター 自分の職種の定番業務で、毎日Claudeを使える
研修のゴール
Lv.4
AIプロセス設計者 業務の流れ自体を、AI前提で組み直せる
伴走のゴール

その先 / 高度化(将来)

Lv.5
AIディレクター 定型業務をAIに任せる仕組みをつくる
Lv.6
AX設計リーダー 部門横断で全社の業務を再設計する
Lv.7
AXエグゼクティブ AI投資とガバナンスを統括する

教え方が成果を分ける

機能を教えるのではなく、「使い続ける状態」を作る。

研修で習っただけでは、翌週には元に戻ります。私たちは「知っている」で終わらせず、現場で使い続けて成果が出る状態まで設計します。

ありがちな研修Claude Works の教え方
機能を一通り説明 → 「私の仕事では?」が残る職種別ユースケースから入る(経理は請求書、営業は提案書)
その場ではできた気になる → 翌週に忘れるコピペで使えるプロンプト集で、すぐ実務に再現できる
質問できる相手がいない → 不明点で止まる質問サポート期間で、定着するまで伴走する

業務分解アプローチ

業務を4階層に徹底分解し、理論と実務を掛け合わせる。

対象業務を「大分類 → 中分類 → 小分類 → タスク詳細」まで分解し、5つの情報ソースを横断。机上の空論にならない実践的なカリキュラムを設計します。

理論で裏付ける

業界書籍・学術研究・日米の業務標準化データと照合し、網羅性と正確性を担保します。

実務で磨く

受講企業へのヒアリングとフィードバック、メディアの一次取材で、現場で本当に使える形にします。

成果物イメージ:業務分解ワークシート(記入例)

2分解ワークシート(記入例:営業部門)

最小作業単位ごとにClaude適性を判定
L1大分類L2中分類L3小分類L4タスク詳細Claude適性裏付けソース
営業提案活動提案書作成顧客課題の構造化・仮説整理②社内資料④一次取材
提案書作成スライド初稿のドラフト生成①業界書籍②社内資料
見積作成過去案件からの価格レンジ算出②社内資料⑤業務標準
社内承認決裁者との対面交渉・調整④一次取材
営業商談管理議事録作成商談録音からの要約・ToDo抽出③学術研究④一次取材
フォローフォローメール文面の自動生成②社内資料
関係構築会食・現地訪問による信頼醸成④一次取材
営業顧客分析与信確認公開情報からの企業リスク整理⑤業務標準①業界書籍
需要予測受注データからの傾向分析・要約③学術研究②社内資料
記入欄
記入欄

職種別 業務マップ

職種別に見る、Claude活用で削減できる工程。

文書作成・要約・調査・分析の工程に強み。職種ごとに削減インパクトの大きい工程を可視化します。

営業職

最大70% 削減

ヒアリング/提案/クロージング、提案資料作成

受講者1名あたり月8h以上の削減事例

経理 / バックオフィス

最大60% 削減

請求書処理・レポート作成・社内問い合わせ対応

文書作成・情報整理に強み

人事業務

最大50% 削減

採用の文書作成・書類選考・研修コンテンツ準備

採用関連で大幅な工数減

※ 削減率は受講企業の代表的なケース。業務内容・受講者の習熟度により変動します。

あなたの職種は、どこまで減らせる?

業種と職種を選ぶだけで、自動化できる業務と削減できる時間の目安が分かります。

減らせる仕事を1分で診断

役職・階層別マトリクス

階層ごとに、教えるべきことは明確に異なる。

「全員に同じ研修」は機能しません。研修フォーカスは管理職/リーダー/メンバーの3階層。経営層・部門長には別途エグゼクティブ向けセッションを用意します。

階層(研修フォーカス)期待効果主なKPI
管理職(マネージャー)マネジメント工数削減・ナレッジ共有会議時間削減率/進捗報告の正確性
リーダー層(主任・係長)現場最適化・OJT効率化OJT効率化率/教育工数削減
メンバー(一般社員)定型業務の時短・スキル差の平準化工数削減率/業務効率改善度

サービスメニュー

単発研修から、継続伴走まで。

御社の状況に合わせて、最適な組み合わせをご提案します。

入門研修

非エンジニア向けに、Claudeの基礎〜実務活用までを実演中心で

半日〜1日

部署特化研修

経理/営業/人事など、部署の実務に絞ったハンズオン

半日〜1日

社内展開 伴走コンサル

教育プログラム設計+講師育成+定着支援を3ヶ月伴走

12週

月額顧問

継続的な質問対応・最新機能のアップデート提供

継続

御社のIT教育プログラムへの組み込みは、「部署特化研修」+「伴走」の組み合わせが適しています。

研修プログラム例 / 1日・非エンジニア向け

1日で、自分の業務が1つラクになる。

9:00–10:30Claudeで「何ができるか」を体感する
10:30–12:00職種別ユースケース①(資料作成・要約・調査)
13:30–15:00職種別ユースケース②(メール・議事録・分析)
15:00–16:30業務をその場で1つ自動化する(ハイライト)
16:30–17:30プロンプト集の配布/質疑応答

持ち帰り成果物

自動化された業務 ×1件

自社データで実装済み

職種別プロンプト集

コピペで実務再現

社内展開チェックリスト

他部署への横展開用

カスタマイズ

御社の業界・ニーズに合わせて設計します。

5タイプを単独または組み合わせて、御社専用のカリキュラムをつくります。

業種別 カリキュラム

医療/介護/物流/建設/不動産/飲食/EC/小売/士業 ほか

職種別 カリキュラム

営業/経理・財務/人事・採用/総務・法務/マーケ/コーポレート

ツール別 カリキュラム

Claude/Claude Code/MCP連携(Notion・Slack・Gmail)/Artifacts

テーマ別 カリキュラム

議事録・要約/資料作成/調査・ファクトチェック/Excel連携/情報漏洩対策

プロ向け カリキュラム

DX/AX推進者/コンサル/経営企画/Claude Code活用/AI Agent入門

進め方 / 導入フロー

4ステップで、無理なく導入。

01

無料オンライン相談(30分)

現状・目標・対象人数をヒアリング

02

プログラム設計

御社の教育プログラムに合わせてカリキュラム化

03

研修の実施

オンライン/対面、少人数〜部署単位で

04

定着サポート

質問対応期間で「使い続ける」状態へ

料金 / まず試す → 広げる

¥19,800のお試しから、法人研修・社内定着の伴走まで。

いきなり大型契約は必要ありません。まず少人数で体験し、社内提案の材料にしてから広げられます。

STEP 1 / まず試す

エントリー研修

¥19,8001〜3名・オンライン半日

非エンジニア向けにClaudeの基礎から実務活用までを実演。まず体験して、社内に提案する材料をつくる段階です。

おすすめ

STEP 2 / 部署・全社で

法人研修(カスタム)

要相談半日〜1日・部署特化

経理・営業・人事など、御社の実務に絞ったハンズオン。対象人数・実施回数に合わせて設計します。

STEP 3 / 定着させる

社内展開 3ヶ月伴走

要相談設計+講師育成+定着

プログラム設計・講師育成・効果測定・顧問まで。研修を「やって終わり」にせず、社内に根づかせます。

「上を説得する材料がない」で止まらないように

稟議・社内提案に使える提案書のたたき台・お見積り・ROI試算・補助金の使い方を、無料相談でお渡しします。意思決定者向けの導入完全ガイド(稟議書テンプレ付き)も無料で配布しています。

リスキリング・人材開発支援助成金の対象となる場合があります。詳しくは 助成金のご案内 をご覧ください。エントリー研修の料金は税別・2026年7月時点です。

期待できる成果 / ROI

研修受講者1人あたり、月数時間の業務削減を目指します。

資料作成・要約6h / 月
Before
8h
After
2h
議事録・メール作成4h / 月
Before
5h
After
1h
情報収集・調査3h / 月
Before
4h
After
1h

受講者1人 / 月間削減

約13h /月

17h → 4h = 約76%削減

10名規模 / 年間換算

約1,560h / 年

※ 受講後3ヶ月時点での代表的なケース。業務内容・受講者の習熟度により変動します。

運営者

現場のAI活用と事業成長を、両輪で見てきた人間が設計します。

FOUNDER

寺門 諒太

Claude Works 主宰 / AI活用コンサルタント

  • 大和証券にてリテール営業、アクセンチュアにて金融機関の経営コンサルティング
  • ecbo・クービックで事業責任者/事業統括(戦略立案・マーケ・カスタマーサクセス)
  • hey(現・STORES)とのM&Aを経て、カスタマーサクセス本部長として4事業を統括
  • 現在はマーケティングSaaS企業で経営・AI事業を統括。大企業の新規事業・スタートアップのAI活用も支援

よくあるご質問

導入前の不安に、正直にお答えします。

Q. AIって情報漏洩は大丈夫?

A. 業務での安全な使い方(入れてよい情報/避ける情報の線引き)も研修内容に含めます。社内ルールづくりまで支援します。

Q. うちの社員は本当に使えるようになる?

A. 「機能」ではなく「自分の業務」から入るので、PCの基本操作ができる方なら問題ありません。

Q. 一度きりで終わらない?

A. 質問サポート期間と、ご希望に応じた伴走で定着まで支えます。翌週も再現できる状態を目指します。

Q. 対象の職種や業界は限られますか?

A. 営業・経理・人事・総務など幅広く対応し、業種別の専用カリキュラムも作成できます。まずは無料相談でご相談ください。

まずは30分、御社の現場の話を聞かせてください。

プログラムの中身を伺った上で、御社に最適な研修・伴走の形をご提案します。売り込みはしません。

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