生成AIを仕事で使うための判断基礎講座は、知識を覚えるだけでなく、自分の業務を一つ選び、AIへ任せる範囲、入力仕様、根拠確認、安全管理、品質評価、限定試行まで完成させる会員向けの必修長編講座です。
これは何か
全8章・80分のブラウザ講座と40ページのPDF、9シートの実務ワークブック、確認表、SaaS問い合わせの記入例をまとめた教材です。特定のAI製品に依存せず、モデルやサービスが変わっても使える判断基準を扱います。章ごとに改善前後の比較、実務演習、確認問題があり、全章修了後は10問の修了テストを受けます。
使う場面
生成AIを仕事で使い始める前、チームへ利用を広げる前、既存のプロンプト運用を安全な業務フローへ直すときに使います。実務担当者、管理職、AI推進担当者が対象です。
使い方
- 会員画面で第1章から順に読み、改善前後の違いを確認します。
- 各章の演習をExcelワークブックへ記入し、成果物を残します。
- 確認問題に正解して章を完了します。進捗はブラウザと会員情報へ保存されます。
- 全8章後の修了テストで80点以上を取り、14日間の限定試行へ移します。
完了条件
全8章の確認問題に正解し、修了テストで80点以上を取得し、自分の業務について入力、AI処理、人の確認、成果物、次工程、停止条件をワークブックへ記入している。
人が確認すること
- 顧客名、個人情報、未公開情報、認証情報を演習へ入力していない
- 数字、固有名詞、日付、引用、約束、判断理由を元資料と照合した
- 契約、支払、採否、法務、安全、外部送信をAIだけで確定しない
- 利用するAIサービス、アカウント、保存先が組織の承認範囲内である
- 重大な失敗が起きたときの停止、影響確認、再開承認を決めた
次にすること
ワークブックの「07_移行計画」で対象者、件数、14日間の期間、責任者、継続・改善・停止・拡大の基準を決め、限定試行を開始します。